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DAY6@Kpopst★rzインタビュー20160316

ついに!3月末のカムバックが発表されたDAY6!半年ぶりのカムバを前にしたKpopst★rzのインタビューがすごく良かったので訳しました。

曲作りの話やライブへの想い、新アルバムについてなど、カムバックが楽しみになる内容満載です!

元記事はこちらから。[K-Pop Quintet DAY6 Wants To Push The Boundaries Of Rock In Hallyu]

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最近ジュニョクが脱退し5人編成になったDAY6は、テレビ出演よりもライブパフォーマンスにより力を入れている。今年、アメリカとカナダでの公演を予定している。

Q:他のKpopアイドルとは一線を画すロック音楽を披露しているが、アメリカのロックバンドで好きなのは?

YK:ロックという枠には限定されず、色々なジャンルの音楽を取り入れたいです。QueenやMaroon 5、One Republicに影響を受けました。

WP:Radioheadはずっと好き。最近はNothing But Thievesにもハマっています。

JAE:アメリカのオルタナティブロックをよく聴きましたが、すごくファンだったわけでないです。なぜかずっと、モダン英ロックに魅かれます。

SJ:アメリカのバンドでは、One Republicが一番好きです。

DW:Journeyというバンドが好きです。

Q:デビューしたばかりで、多くの海外公演を行う感想は?

YK:とても光栄です。デビュー前には夢のようだったことが現実になります。今でも夢を見ているように感じます。同じ演奏をしても、国によって違う反応を感じられるのが楽しみです。

WP:テレビに出ていないのに応援してくれる海外ファンに本当感謝しています。素晴らしい曲で期待に応えたいです。

JAE:正直、どう捉えたら良いのか分かりません。2,5,10年後にどうなっているのか考えるとテンションが上がります。

SJ:本当にラッキーです。期待に応える、素晴らしいライブをお見せします。

DW:ファンの方からの多くの関心があってこそ実現したと思います。もっと皆さんの前に出られるように頑張ります。

Q:ジェイとヨンKは北米出身だけど、友達や家族は公演を楽しみにしている?Kpopアイドルバンドとしてデビューしたことをどう思ってる?

YK:トロントでの公演に友達が来るのは緊張しますが、楽しみです。中高の親友(注:テリーさん!)がMCをするので、それも楽しみです。彼らは僕がどれだけ歌ったり踊ったりするのを好きだったか知っているので応援してくれると思います。

JAE:父が、通っていた教会の人全員を招待しようとしていました。彼らの前でエギョを見せなくちゃいけないとしたら、死んじゃいますwKpopは高2のときに友人から教えてもらいました。面白いけれど、自分がKpopアーティストであることについては、まだ良く分かりません。確かなことは、教会のみんなの前でエギョは絶対にしないということです。

Q:アメリカの観客にどんな印象を残したい?

YK:このツアーを通して、もっと多くの人にDAY6を知ってほしいです。そしてDAY6が、ライブで聴いた方がもっと楽しくてエネルギッシュだと感じてもらえたら嬉しいです。僕らのステージの間は、皆さんが日常のストレスから解放されたら良いと思います。

WP:こんなバンドが韓国にいるんだ!と驚かせたいです。Kpopの多様さを知ってもらいたいです。

JAE:どんな印象を残すかよりも、とにかく印象を残したいです。僕らの音楽を忘れてほしくないです。

SJ:僕らのライブに来てくれた皆さんが、また来たいと思う、友達に言いふらしたいと思う演奏をしたいです。観客の皆さんに、アーティストと一緒にステージを作り上げていると感じて欲しいです。

DW:楽しいバンドとして、観客の皆さんと一緒にステージを楽しむバンドとして覚えて欲しいです。

Q:北米の観客はアイドルグループよりロックバンドに慣れ親しんでいるけれど、DAY6への反応に影響すると思う?

YK:大きな影響があるとは思いません。ロックバンドですが、言語の壁があるので、他のアイドルグループと同じだと思います。他のグループと同じように、観客に対して全力でぶつかるだけです。

WP:温かく迎えていただけたら嬉しいです。

JAE:韓国でバンドはあまり人気がありません。アメリカやタイ、日本など、もっと深いバンド文化を持つ国では、もっと楽しんでもらえるんじゃないかと思います。韓国の音楽シーンに新しい扉をひらくグループのひとつになれたら良いと思います。

SJ:僕らのスタイルに初めは慣れないと思いますが、気に入っていただけると思います。

DW:僕らのロックスタイルと僕らの音楽に込められた他の様々なスタイルは観客の皆さんに気に入っていただけると思います。

Q:公演に向けてどんな準備を?ゲン担ぎは?

YK:公演の準備は作詞作曲しているときから始まります。どんな調子で演奏しようか、どんなジェスチャーをしようかまで考えます。公演前はストレッチをして体をほぐします。

WP:何度も一緒に演奏します。公演前にはステージに立った自分を想像してリラックスします。

JAE:練習生の頃はいろいろ試しました。朝、近所をランニングしてみたり、カフェイン抜きしてみたり。特別なことはしていませんが、公演前にする儀式はあります。

SJ:いつもどおりです。一緒に練習していますし、足りないところは個人で練習します。リハーサルがウォームアップです。

DW:チームや個人で練習します。公演前には、落ち着くためにその場でジャンプします。

Q:アメリカで一番楽しみにしていることは?

YK:今回訪れる都市は、どこも初めてです。景色、気候、食べ物が楽しみです。

WP:ファンの皆さんに会うのが待ち遠しいです。

JAE:カニ、チポトーレ、フォー、マクドナルドw

SJ:僕らのようなバンドに慣れていないだろう観客の反応が心配でもあり、楽しみでもあります。

DW:ステージ文化の成熟したアメリカで、観客がどんな反応をするのか楽しみです。

Q:DAY6の音楽を例えると?

YK:簡単に言い表せないけれど、僕ら5人の物語です。僕らの経験、想像、希望からできた物語です。僕らの心や気持ちを音楽に込めたものです。

WP:僕らの年齢で感じたことをDAY6の音楽に込めようとしています。

JAE:「トレンディ」と言えば良いでしょうか。ひとつのジャンルには括れません。日々を過ごしながら感じたことを曲にしています。僕らの日記のようなものと言えるかもしれません。

SJ:ひとつの音楽スタイルにとらわれず、常に変わり続けたいと思っています。

DW:ポップスとバンド音楽の間のバランスを取りたいと思っています。

Q:ニューアルバムはどんなものになる?新しいスタイルやテーマへの挑戦は?

YK:これまでのKpopとは全く違う曲です。色々なジャンルのテイストが入っていて驚くと思いますよ。曲はもちろん、歌詞に注目すると楽しいと思います。今回は作詞にとても力を入れました。

WP:ニューアルバムは期待に応えるものだと思います。新曲を演奏するかどうかは秘密です。

JAE:ニューアルバムは、パーフェクトです!今まで挑戦できなかった音がたくさん入っています。好き嫌いは分かれると思います。でも僕にはとっておきの1曲があります。タイトル曲ではありません。

SJ:ファーストアルバムより良い音楽が入っていますが、多様な音楽が入っているのは1枚目と同じです。コンサートで新曲を楽しみにしていてください。

DW:新曲を披露します。楽しみにしていてください。

Q:曲作りの過程を教えてください。何からインスピレーションを受けて、それをどうやって曲に盛り込む?

YK:フレーズやメロディ、歌詞から着想を得たものを、作曲家の方たちと話し合いながら、ひとつの曲に作り上げます。

WP:今回の制作過程で色々なことを考えました。特にタイトル曲の制作中に。これまでになく、詞に力を入れました。

JAE:作曲家たちが集まって曲作りをする「ソングキャンプ」をします。それぞれが、フレーズやアイデアを持ち寄って、曲作りをします。だいたい1,2回の話し合いを経て、曲が完成します。楽しいです。

SJ:作曲家の方とコラボします。メンバーが作詞、作曲して、その中で良いものをさらに練り上げて曲を作ります。

DW:作曲家の方を意見を交換しながら、曲作りをします。

Q:Congratulationsの制作過程から学んだことは?

YK:たくさん学びました。個人的には、明解で説得力のある詞の書き方を学びました。

WP:コンチュの制作では多くのことを学びましたが、今回の新アルバムでは、大衆に近づける音楽の作り方を学びました。

JAE:たくさんです。作曲やアレンジの幅が広がりました。

SJ:コンチュの前は僕ら独自のスタイルがありませんでしたが、コンチュを通して見つけました。

DW:僕らのカラーが成長して、コンチュに結びついたようです。

Q:メンバーは韓国、アメリカ、カナダと出身が様々だけど、音楽に対するアプローチに影響は?

YK:もちろん大きく影響していると思います。それぞれの文化的背景や作曲スキルは独自の音楽性を生み出していると思います。

WP:影響はあると思います。それぞれが担う、異なった役割が曲作りで役に立ちます。

JAE:異なるバックグラウンドが僕らの理解の幅を広げて、ただの真似ごとじゃない、僕らのジャンルを作り上げていると思います。

SJ:メンバーそれぞれ好きな音楽が違います。また音楽についてたくさんの意見を交わします。そのおかげで、多様なスタイルの音楽をお見せできます。

DW:バックグラウンドが違うので、みんな違った色を持っています。

Q:アメリカファンミーティングの前に、アメリカのファンに伝えたいことは?

YK:新しいアルバムと公演をたくさん応援してください。忘れられないステージをお見せするためにベストを尽くします。

WP:DAY6初めてのアメリカ訪問、ファンミーティングです!皆さんに良い思い出を残します。

JAE:小さなころから憧れたステージに立つなんて、まだ信じられません。踊れる靴で来てください。

SJ:良いエネルギーをぶつけ合えたら良いです。ステージに立つのが待ち遠しいです。コンサートでお会いしましょう。

DW:皆さんが楽しんでくれたら良いです。
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待ちに待ったカムバック!大成功しますように!

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by uri_uri21 | 2016-03-17 00:00 | DAY6

神話創造で、あがせで、My Day!SHINHWAとGOT7とDAY6を中心に韓国エンタメを楽しむ記録。


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