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DAY6「Blood」プロディーサーが明かす、制作秘話

DAY6の制作秘話、第2弾!2ndミニアルバムの2曲目に収録された「Blood」のプロデューサー・Joseph Park '220'が明かす裏話。

元記事はこちら。
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Blood
作曲: Joseph Park '220', Andrew Choi, Jae, Young K
作詞: Jae, Young K
編曲: Joseph Park '220'

Q:Bloodのコンセプトはどこから?

DAY6メンバーがみんな、One RepublicやColdplay、Maroon5などの曲を聴いていると知っていました。だから彼らに言ったんです。「Kpopサウンドの曲を作れるプロデューサーは他にもいる。だけど僕は、君たちがステージで楽しみながら歌える曲を作りたい」と。

だからBloodは、彼らの他の曲より、もう少しウエスタンサウンドでアップビートな曲です。

Q:タイトル「Blood」はどこから?

メンバーが歌詞を書きましたが、ケンカや言い争いをするときに使う韓国語の表現でした。誰かに、度を超えたヒドイことを言われたとき、"Do we have to see blood?"と言ったりしますが、血を見るほどのレベルまでいかないとダメ?というような意味合いです。

つまり、ケンカがどんどん深刻になって解決策が見つからないような状況のことです。彼女はどんどん責めてくるし、彼は彼女をなだめようとするけれど、どうやったら理解し合えるのか全く分からず、お互いにもっと傷つけあってしまうような状況です。

Q:以前にもDAY6と一緒に曲作りをしたことがありますよね?

はい、彼らのデビューアルバムに入っているOut Of My Mind (이상하게 계속 이래)を作りました。僕がこれまでに発表した曲の中で、おそらく一番の自信作です。

Q:DAY6との曲作りはどうでしたか?

DAY6は、いま僕が韓国で好きなバンドのひとつです。彼らは全員が素晴らしいシンガーであり、全員が楽器を演奏し、さらに過去2年間の練習生時代に全員が自ら曲を作っていて、とても才能にあふれています。彼らの詩とメロディーは、とてもクリエイティブです。他の多くのアイドルとは異なる、彼らのようなグループと一緒に作業することは非常にワクワクする経験です。

才能を別にしても、彼らは本当に良い子たちです。僕は雰囲気を重視するので、もしエゴ(自惚れ、慢心)があると感じたら、一緒に作業しません。でも彼らは、本当に謙虚で、僕がけしかけなくても、自ら努力することを惜しみません。だから一緒に曲作りをしていて、とにかく楽しいです。
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でいろくが、めっちゃ褒められてる!嬉しい!

メンバーに好きな音楽をきくと必ず名前が挙がるOne Republic、Coldplay、Maroon5は、でいろくペンとしては聴いておいた方が良いんだろうな。

でも、DAY6聴くのに忙しくて、手が回らないの!←

がっせのメイキングか何かで、JYPではデビュー後2年が過ぎたら自作曲を提案できる、ようなことを言ってましたが、DAY6のデビューに時間がかかったのは、普通はデビューしてから経験する「2年間」を前もって経験した、みたいなことなのかな?

ヨンヒョンが言ってたとおり「デビューに時間がかかったのは、良いバンドになるための準備期間だった」ということなのでしょうね。

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by uri_uri21 | 2016-04-08 00:00 | DAY6

神話創造で、あがせで、My Day!SHINHWAとGOT7とDAY6を中心に韓国エンタメを楽しむ記録。


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